仏像名 |
せんじゅかんのんりゅうぞう |
蓮華王院 |
重文 |
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千手観音立像(493号) |
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様 式 |
建長三年(1251)〜 |
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俗称又 |
製作材質 |
木造、玉眼 |
樹 種 |
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像 高 |
165〜 |
製作者 |
院承作 |
安置場所 |
三十三間堂 |
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開扉期間 |
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解 説 |
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蓮華王院本堂千体千手観音立像の鎌倉再興像の1躯。作者院承(いんじょう)は京都で勢力を振った院派仏師の一人。その作風は保守的で、やや沈滞気味である。院派作品には皇族や高位の貴族の結縁銘が多いが、本像にも近衛兼経の銘があり、その没年が製作の下限となる。 |
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私 の 想 い |
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平成23年2月第四十二回「仏像観て歩き」の東京国立博物館で拝観した時には、次のように書いている。 |