仏像名 |
せんじゅかんのんりゅうぞう |
蓮華王院 |
重文 |
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千手観音立像(504号) |
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様 式 |
建長三年(1251)〜 |
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俗称又 |
製作材質 |
木造、玉眼 |
樹 種 |
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像 高 |
165〜 |
製作者 |
隆円作 |
安置場所 |
三十三間堂 |
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開扉期間 |
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解 説 |
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蓮華王院本堂千体千手観音立像の1躯。再興造像は建長三年よりはじめられ、供養は文永三年にあった。この像の作者隆円は鎌倉中期の京都で活躍した円派仏師。湛慶の写実を基調とする進んだ作風と、院承の保守的な作風との中間的な特色を示す。 |
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私 の 想 い |
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平成23年2月第四十二回「仏像観て歩き」の東京国立博物館で拝観した時には、次のように書いている。 |