仏像名 |
しょうとくたいしりゅうぞう |
仁勝禅寺 |
重文 |
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聖徳太子立像 |
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様 式 |
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俗称又 |
製作材質 |
木造.彩色.玉眼 |
樹 種 |
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像 高 |
114cm |
製作者 |
安置場所 |
収蔵庫 |
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開扉期間 |
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解 説 |
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仁勝寺は、臨済宗のお寺で室町時代に甲斐の守護武田信満の二男信長によって開かれた。本尊の聖徳太子十六歳の像は、鎌倉時代に盛んになった太子信仰の所産で、法身に七条の袈裟をまとった入仏の姿をあらわしている。 |
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私 の 想 い |
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聖徳太子像には、幾つかの呼び名があって、二歳像は南無仏太子像といい、七歳像、十六歳像は孝養像といい、三十二歳は摂政像といい、三十四歳像は講賛像という。 |
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