仏像名

ふりがな ごくてんりゅうぞう

願成寺
制作年代

    重文
平安時代

持国天立像

様 式

俗称又
は愛称

製作材質

木造
彩色

樹 種

像 高

製作者

安置場所

阿弥陀堂

開扉期間

解 説

私 の 想

 右手は拳を握って右腰に当てる。左手は拳を握って肘を伸ばし、天を突く。四天王の役目は、四方の方位を守護することである。本尊の東を持国天、南を増長天、西を広目天、北を多聞天が守るというのが、役目である。
 ところが、二天王の場合は方位ということもあるが、むしろ、門番の役目も加わっている。本尊である阿弥陀如来像が南向きに安置されている場合では、右手前の像は持国天になる。ここの持国天像は、正面から見た場合に外側に当たる左手を上に挙げている。

持国天立像画像一覧
持国天立像
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