仏像名 |
ふりがな たもんてんりゅうぞう |
願成寺 |
重文 |
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多聞天立像 |
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様 式 |
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俗称又 |
製作材質 |
木造 |
樹 種 |
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像 高 |
製作者 |
安置場所 |
阿弥陀堂 |
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開扉期間 |
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解 説 |
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私 の 想 い |
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右手は肘を伸ばし、拳を握って天を突く。左手は拳を握って左腰に当てている。名前の通りであるならば、多聞天像は左右どちらかの手に多宝塔を捧げ持つというのが普通である。多宝塔も持たない、立つ位置も違うとなれば、本来の名前と違う名前になってしまったのではないでしょうか。 |
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