仏像名 |
あいぜんみょうおうざぞう |
放光寺 |
重文 |
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愛染明王坐像 |
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様 式 |
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俗称又 |
製作材質 |
木造、 |
樹 種 |
桧 |
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像 高 |
89cm |
製作者 |
安置場所 |
収蔵庫 |
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開扉期間 |
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解 説 |
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愛染明王は、愛欲の煩悩を変じて悟りの境地に至らしめる仏といわれる。本像はこの愛染明王の中でも、最上段の二臂で弓と矢をつがえて天に向けて射ようとする天弓愛染像と呼ばれる像である。天弓愛染像は作例が少なく、現在本像と同じく平安時代後期の制作である京都・神童寺像、和歌山・金剛峰寺像の二像が知られるに過ぎない。 |
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私 の 想 い |
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愛染明王像の持物で五鈷鈴と五鈷杵は必需品です。弓と矢も別々に持つのも多い。弓に矢を番えるのも珍しい。更にその目標が天というのも、もっと珍しい。 |
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