仏像名 |
ふどうみょうおうりゅうぞう |
放光寺 |
重文 |
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不動明王立像 |
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様 式 |
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俗称又 |
製作材質 |
木造、 |
樹 種 |
桧 |
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像 高 |
146cm |
製作者 |
安置場所 |
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開扉期間 |
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解 説 |
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本像は、不動明王の中でも平安時代後期以降多く造られるようになった十九観様と呼ばれる姿の不動明王像であり、左目を眇め、口を固く結んでその両端の上下に牙を表すこの図像に特徴的な尊容を示している。 |
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私 の 想 い |
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初めから本尊の守護神がこの不動明王像と愛染明王像であったのか、どうかは判らない。それにしても、珍しい組合せである。 |
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