仏像名 |
こんごうりきしりゅうぞう(あぎょう) |
放光寺 |
重文 |
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金剛力士立像(阿形) |
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様 式 |
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俗称又 |
製作材質 |
木造、 |
樹 種 |
桧 |
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像 高 |
263cm |
製作者 |
成朝作 |
安置場所 |
仁王門 |
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開扉期間 |
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解 説 |
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金剛力士とも呼ばれる仁王像は、寺の守護神として寺門の左右に安置される我々にも馴染み深い尊像である。通常は口を開く阿形像が左側に、口を閉じる吽形像が右側に配置され、当寺の仁王像もこの配置による。阿形像は左手に仁王像を象徴する持物である金剛杵を持つ。 |
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私 の 想 い |
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作者の成朝は従来の奈良、京都の貴族社会からの造仏に応えて、寺に納めていた。そこから一早く脱して、東国の武家社会に造仏を広めるために遣って来たが、その足跡が不明であった。その一端を観る思いである。 |
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