仏像名 |
やくしにょらいりゅうぞう |
明王寺 |
重文 |
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薬師如来立像 |
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様 式 |
九世紀末〜十世紀 |
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俗称又 |
製作材質 |
木造、 |
樹 種 |
桧一木造 |
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像 高 |
43cm |
製作者 |
安置場所 |
収蔵庫 |
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開扉期間 |
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解 説 |
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この仏像の特徴は一木彫りに共通の総じて肉付きの良い体躯と新月型の眉毛から頬に流れる豊麗なる容顔、大きめの鼻、穏やかな唇、両肩から腕・腰・裾へと衣が織り成す刀法は、彫りが深く立体感があり小像ながら気宇雄大な表現力があります。 |
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私 の 想 い |
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薬師如来像での想いでは、昭和40年頃に奈良・元興寺に朝早く訪ねた時の記録に書いている。 |
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