仏像名 |
じごくてんりゅうぞう |
立花毘沙門堂 |
重文 |
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持国天立像 |
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様 式 |
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俗称又 |
製作材質 |
木造、 |
樹 種 |
カツラ |
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像 高 |
163cm |
製作者 |
安置場所 |
収蔵庫 |
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開扉期間 |
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解 説 |
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平安時代後期の中央の作風を示す。堅実で優美な像。寄木造の技法とあわせ、中央仏師の作とも推定される。2像は、ほぼ左右相称の形をとる。 |
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私 の 想 い |
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右手は脇を開け、肘を横に張り、くの字に折って右腰辺りで人差指を立てて構える。俺が一番とでも言いたいのだろう。左手は肘を肩の高さに横に上げ、手を真上に上げて手首を内側に捻り、戟を持っていたのだろう。本尊の前で増長天と二体で、左右対称形になる。太い縄の褌をしている。 持国天像 1 5 増長天像 1 5 福島・勝常寺 持国天像 1 5 増長天像 1 4 広目天像 1 4 多聞天像 1 5 黒石寺 持国天像 2 5 増長天像 1 4 広目天像 3 4 多聞天像 2 4 |
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持国天立像 |
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