仏像名 |
ふりがな そうぎょうざぞう |
黒石寺 |
重文 |
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僧形坐像 (伝慈覚大師円仁坐像) |
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様 式 |
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俗称又 |
慈覚大師円仁 |
製作材質 |
木造、 |
樹 種 |
カツラ |
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像 高 |
67cm |
製作者 |
安置場所 |
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開扉期間 |
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解 説 |
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円仁が瞑想したという、黒石寺背後の大師山の堂に安置されていた。膝裏の墨書銘から永承二年(1047)、に造られたことが判る。現在は落ちているが、当初は衣の表は朱、裏側は緑青、胴は肌色に彩色されていた |
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私 の 想 い |
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右手は肘をL字に折って前に出す。手の平を上にして五指を軽く握る。左手は脇を締めて肘を折り、前に出してグーを握る。左の胸の前で宙に浮く。僧形であるから当然に剃髪である。修行の途中か、お勤めの最中か、無念無想の境地でお眼を瞑る。 |
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黒石寺所蔵仏像 |
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