仏像名

ふりがな やくしにょらいざぞう

黒石寺
制作年代

    重文
平安時代

薬師如来坐像

様 式

俗称又
は愛称

製作材質

木造

樹 種

像 高

126cm

製作者

安置場所

開扉期間

解 説

 わが国最古の墨書銘をもつ像として有名。吊りあがった目や尖った螺髪、唇など、威厳に満ちた表情と堂々たる体躯をもつ。
 脚部も含めてカツラの一木造。光背の七仏薬師は同時期の作。
「日本の仏像 勝常寺薬師三尊とみちのくの仏」より 講談社 2008年

私 の 想 い

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