仏像名 |
11めんかんのんりゅうぞう |
天台寺 |
重文 |
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十一面観音立像 |
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様 式 |
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俗称又 |
製作材質 |
木造、 |
樹 種 |
桂 |
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像 高 |
170cm |
製作者 |
安置場所 |
収蔵庫 |
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開扉期間 |
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解 説 |
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カツラ材の一木造。鉈彫りでない点を除けば、面貌や作風、形式などが聖観音と共通しており、一対として造られた可能性も指摘される。内刳りを施していない点も聖観音に同じ。 面長15cm 面奥23cm 腹奥28cm 「みちのくの霊山 桂泉観音 天台寺」岩手県立博物館 昭和62年3月より |
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私 の 想 い |
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天衣が肩から流麗に垂れ下り、お顔も静かな落ち着きを持っており、東北美人を見るようである。 彫り方がどれも共通する点は、お腹が膨れていることであり、同時に腰の大きいことである。全体に後ろに厚く造っていることである。 |
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天台寺所蔵仏像 |
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十一面観音像の考察 |